舞曲―ジーグ(ジグ)
ジーグとは
ジーグの定義・意味など
ジーグとは、15、16世紀ごろ大流行したアイルランドの民族舞踊を起源として、バロック時代にヨーロッパで流行した三拍子系の快速なテンポの舞曲をいう。
三省堂 『スーパー大辞林』。小学館 『日本大百科全書』。NHK-FM(東京) 『古楽の楽しみ バッハの「無伴奏チェロ組曲」原曲と編曲、その魅力(1)』 2022/11/21放送
ジーグの別名・別称・通称など
ジグ
ジーグはジグとも言う。
中川 右介 『クラシック音楽の歴史』 角川ソフィア文庫、2017年、149項。
ジーグの位置づけ
組曲の終曲
ジーグはバロック時代の組曲の終曲に置かれることが多い。
中川 右介 『クラシック音楽の歴史』 角川ソフィア文庫、2017年、149項。
現在のページのサイトにおける位置づけ
現在のページが属するカテゴリ内のページ一覧[全 23 ページ]
序曲―フランス風序曲
前奏曲―コラール前奏曲
舞曲
舞曲―フォリア
舞曲―アルマンド
舞曲―クーラント
舞曲―サラバンド
舞曲―ジーグ(ジグ)
舞曲―シャコンヌ(チャッコーナ・チャコーナ)
舞曲―メヌエット
舞曲―ポロネーズ
舞曲―カドリーユ
舞曲―ワルツ(円舞曲)
組曲
セレナード(セレナーデ)
ディヴェルティメント
舟歌
ロマンス
ハルモニー
バラード
ノクターン(夜想曲・ノクチュルヌ)
即興曲
ストリングス
現在のページが属するカテゴリのサイトにおける位置づけ