[歴史②]世界史

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ユーラシア大陸―中央ユーラシア(内陸アジア・広義の中央アジア)―地形―南ロシア草原


南ロシア草原とは

南ロシア草原の定義・意味など

南ロシア草原とは、ドニエプル川あたりから東方へ広がる黒海北方の草原地帯をいう。

護雅夫・岡田英弘編 『民族の世界史4 中央ユーラシアの世界』 山川出版社、1990年、まえがき。

南ロシア草原の位置づけ・体系(上位概念等)

中央ユーラシア
草原の道

南ロシア草原は中央ユーラシアの領域の1つとして、広義のシルクロードのうち、中央ユーラシアの草原を貫く最北のルートである草原の道を構成する。

護雅夫・岡田英弘編 『民族の世界史4 中央ユーラシアの世界』 山川出版社、1990年、まえがき。『世界史用語集』 山川出版社、2014年、53頁。

南ロシア草原の歴史

スキタイ

中央ユーラシアの草原地帯のうち、南ロシア草原では、古く、イラン系スキタイ遊牧国家を建てた。
スキタイが発展させたいわば騎馬文化が東に伝わり、その結果、モンゴル高原に匈奴(トルコ系またはモンゴル系)の遊牧国家が成立したのではないかと思われる。

護雅夫・岡田英弘編 『民族の世界史4 中央ユーラシアの世界』 山川出版社、1990年、まえがき。

ロシア
モスクワ大公国

モスクワ大公国のイヴァン4世(雷帝)は領土を南ロシアに広げた。

『詳説 世界史』 山川出版、2019年、222頁。



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